桜花賞

桜花賞2020予想穴馬と傾向

チューリップ賞と桜花賞をどちらも勝利したのは、過去10年でハープスターの1回。

阪神JFと桜花賞をいずれも制した馬も過去10年でアパパネの1回だけです。クラシック時期に長期間好調を維持することの難しさがはっきりしています。

桜花賞過去10年前走がフィリーズR組57頭出走して1勝・3着2回で連対率1.8%・複勝率5.3%。

フィリーズR組を含めた距離延長組は62頭出走して1勝・3着2回。

フィリーズR組以外の距離延長組は桜花賞過去10年で1度も馬券に絡んでいません。

距離延長組は苦戦傾向にあることから、京都2歳Sで牡馬相手に芝2000mを勝ち負けできたミヤマザクラが有力穴馬候補です。

桜花賞2020の勝ち馬はどの馬?穴馬はどの馬?そんな疑問を解決します。桜花賞2020の競馬予想特集です。3連単6点勝負はあなたの競馬予想に役立つ情報を一心不乱に提供します。有力な競走馬5頭をピックアップ。ここでは、ミヤマザクラ、クラヴァシュドール、エーポス、マジックキャッスル、インターミッションの競走馬情報を詳しく説明します。

桜花賞2020予想オッズ

人気順馬名予想オッズ
1レシステンシア2.9
2サンクテュエール4.8
3マルターズディオサ5.8
4リアアメリア6.5
5デアリングタクト6.6
6クラヴァシュドール7
7ミヤマザクラ14.7
8マジックキャッスル23.5
9ウーマンズハート65.7
10ヤマカツマーメイド79.8
11スマイルカナ98.6
12エーポス141.3
13ギルデッドミラー158.9
14インターミッション302.1
15イズジョーノキセキ363.9
16ケープコッド453.8
17チェーンオブラブ567.4
18ヒルノマリブ709.8
19フィオリキアリ712.7
20ナイントゥファイブ837.8
21ウインマイティー1541.7
22ジェラペッシュ1808.7
23カイトレッド19684
桜花賞2020予想オッズ

【⑪クラヴァシュドール】(M.デムーロ)

父ハーツクライ。母パスオブドリームズ。母の父Giant’s Causeway。
桜花賞2020前哨戦のチューリップ賞は、勝ち馬マルターズディオサとタイム差無しのハナ差2着。33秒8の脚を使いましたが届きませんでした。新馬戦は、33秒1の強烈な末脚で差して快勝。2戦目のサウジアラビアRC(東京競馬場芝1600m)では、後に朝日杯FSを制覇したサリオスの2着。レコード決着を牡馬相手に2着した実力は高く評価できます。4戦中3戦が阪神マイル、経験をいかした走りが期待できそうです。チューリップ賞と桜花賞をどちらも勝利したのは、過去10年で1回。阪神JFと桜花賞をいずれも制した馬も過去10年1回だけです。この桜花賞データからクラヴァシュドールにも十分にチャンスがあることがわかります。

【⑫インターミッション】(石川裕紀人)

父ディープインパクト。母レイカーラ。母の父キングカメハメハ。
前走のアネモネステークス(中山競馬場芝1600m)は、2戦目の先行策から一転、中団の後ろ目で折り合って追走。直線は外から伸びたビッククインバイオを交わして勝利。小柄な牝馬らしい瞬発力を発揮しました。400キロの小柄でデビューから16キロ馬体が減っています。栗東トレセンに滞在、当日の輸送時間を短くして、これ以上の馬体重減少を止める狙いがあります。

【⑬マジックキャッスル】(浜中俊)

父ディープインパクト。母ソーマジック。母の父シンボリクリスエス。
デビューから4戦1勝・2着3回ですが、レースぶりから評価は落とせません。サフラン賞はチューリップ賞(阪神競馬場芝1600m)優勝馬マルターズディオサとタイム差なしの2着。ファンタジーS(京都競馬場芝1400m)は、阪神JF(阪神競馬場芝1600m)優勝馬レシステンシア相手に2着まで追い込みました。クイーンカップ(東京競馬場芝1600m)は状態が良い内を走る馬が有利な馬場で、唯一1頭外から猛烈な末脚で追い込み2着。後方から追い込む瞬発力は一級品です。極端なハイペースになればマジックキャッスルが猛烈な瞬発力でまとめて差し切る可能性も十分あると思われます。

【⑭ミヤマザクラ】(福永祐一)

父ディープインパクト。母ミスパスカリ。母の父Mr. Greeley。
デビュー5戦目でG1に挑戦。レース間隔を十分にあけて、成長を促しつつ桜花賞を目標に仕上げられ状態は万全。前走クイーンカップ(東京競馬場芝1600m)は、逃げ馬から8馬身後ろを2番手で追走、残り1Fで逃げたインザムービーを交わし、後続をクビ差で退けて優勝、初めてのマイルをあっさりクリアしました。京都2歳S(京都競馬場芝2000m)は3番手追走から徐々に順位を上げていき、直線では一旦先頭に立つも皐月賞有力馬のマイラプソディに交わされましたが、3着馬のロールオブサンダーには3馬身の差をつけて2着。牡馬相手に芝2000mで勝ち負けの実力があれば、牝馬同士のG1なら能力はトップクラスです。牡馬対手の好走実績は注意が必要です。

【⑱エーポス】(岩田康誠)

父ジャスタウェイ。母ストライクルート。母の父Smart Strike。
桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(阪神芝1400m)は、出遅れて後方10番手を追走、時計のかかる馬場で前残りの展開を後方から35秒1の脚で差し、圧倒的な強さで優勝しました。フィリーズレビューは稍重馬場だったので桜花賞で馬場が重くなれば大穴1発があっても驚けません。重馬場なら穴で一考。

【桜花賞2020枠順確定】

桜花賞2020枠順

1-1 ナイントゥファイブ(松田大作)
1-2 チェーンオブラブ(石橋脩)
2-3 スマイルカナ(柴田大知)
2-4 サンクテュエール(C.ルメール)
3-5 マルターズディオサ(田辺裕信)
3-6 ウーマンズハート(藤岡康太)
4-7 ヒルノマリブ(北村友一)
4-8 リアアメリア(川田将雅)
5-9 デアリングタクト(松山弘平)
5-10 フィオリキアリ(藤井勘一郎)
6-11 クラヴァシュドール(M.デムーロ)
6-12 インターミッション(石川裕紀人)
7-13 マジックキャッスル(浜中俊)
7-14 ミヤマザクラ(福永祐一)
7-15 ヤマカツマーメイド(池添謙一)
8-16 ケープコッド(岩田望来)
8-17 レシステンシア(武豊)
8-18 エーポス(岩田康誠)

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