フィリーズレビュー2020予想

フィリーズレビュー(阪神競馬場1400m)の1~3着馬に桜花賞への優先出走権が与えられますが、フィリーズレビューをステップに桜花賞を制覇した馬は2008年のレジネッタ以降はいません。ここ10年はフィリーズレビューを目標にした短距離馬の好走が目立ちます。

フィリーズレビュー予想オッズ

人気順馬名予想オッズ
1アヌラーダプラ3.4
2ヒメノカリス3.7
3ヤマカツマーメイド4.6
4カリオストロ5
5ケープコッド5.7
6マテンロウディーバ24.9
7ルーチェデラヴィタ32.7
8クリノプレミアム39.8
9ソーユーフォリア65.1
10フェアレストアイル65.9
11ヴァラークラウン86.3
12クーファイザナミ98
13エーポス108.6
14エヴァジョーネ110.5
15パフェムリ206.1
16シャレード217.2
17ボンボヤージ296.9
18インザムービー364.2
19デンタルバルーン377.5
20ミズリーナ394.8
21ソフィアバローズ419.1
22ナイントゥファイブ432.5
23ソングオブザハート744.5
24ラボエーム757.9
25ヤマニンエルモサ758.5
26メルテッドハニー817.6

【①カリオストロ】(松山弘平)

父エイシンフラッシュ。母アルピナブルー。母の父フジキセキ。
未勝利(阪神競馬場1400m)、万両賞(阪神競馬場1400m)で勝利している2勝馬です。万両賞の勝ち時計1分20秒4は、過去10年のフィリーズレビューの走破時計より速い時計です。斤量も同じ54キロで出走、持ち時計から見れば圧勝になる可能性も十分にあることが推測されます。

【⑦ヤマカツマーメイド】(池添謙一)

父ロードカナロア。母ヤマカツマリリン。母の父グラスワンダー。
阪神JF5着は、勝ち馬との差は大きかったですが、デビューから休みなく走り続けての疲労蓄積が敗退の原因だと思われます。約3か月の休養したことのリフレッシュ効果が期待できそうです。距離については、りんどう賞(京都芝1400m)を勝っています。適性距離での変わり身もあると思われます。

【⑪ケープコッド】(M.デムーロ)

父ダイワメジャー。母ハーロンベイ。母の父Elusive Quality。
すずらん賞(札幌競馬場芝1200m)、クリスマスローズS(中山競馬場芝1200m)のオープンを2勝している実力馬です。フィリーズレビューへ参戦する馬は本レース目標とする短距離馬の好走率が高い傾向があり、ケープコッドもここフィリーズレビューを目標にしていることから、全力を出し切る走りが期待できそうです。

【⑫ルーチェデラヴィタ】(幸英明)

父キズナ。母トウカイライフ。母の父トウカイテイオー。
新馬戦(阪神競馬場1600m)、コスモス賞(札幌競馬場1800m)でデビュー2連勝を飾った資質馬です。阪神JFはテンションが高くて入れ込みが激しく体力を消耗してレースでは全く走れていませんでした。今回は無観客なら落ち着いて実力を発揮できる可能性があります。放牧で立て直され心身ともにフレッシュされた相乗効果もあります。

【⑭アヌラーダプラ】(三浦皇成)

父キングカメハメハ。母ポロンナルワ。母の父Rahy。
新馬戦(中山競馬場芝1600m)、2歳1勝クラス(東京競馬場芝1400m)をメンバー中最速上がりの末脚を使い2連勝。前走のフェアリーステークス(中山競馬馬1600m)は、直線での反応がいまひとつで6着に敗退、距離が少し長かったことで失速しました。200mの距離短縮はプラスになり巻き返しなるか注目されます。

【フィリーズレビュー枠順確定】

1-1 カリオストロ(松山弘平)
1-2 パフェムリ(西村淳也)
2-3 フェアレストアイル(坂井瑠星)
2-4 メルテッドハニー(斎藤新)
3-5 エーポス(岩田康誠)
3-6 ナイントゥファイブ(松田大作)
4-7 ヤマカツマーメイド(池添謙一)
4-8 ソーユーフォリア(浜中俊)
5-9 クーファイザナミ(A.シュタルケ)
5-10 ヴァラークラウン(古川吉洋)
6-11 ケープコッド(M.デムーロ)
6-12 ルーチェデラヴィタ(幸英明)
7-13 ミズリーナ(武豊)
7-14 アヌラーダプラ(三浦皇成)
7-15 マテンロウディーバ(藤岡佑介)
8-16 ラボエーム(秋山真一郎)
8-17 ソフィアバローズ(菱田裕二)
8-18 エヴァジョーネ(和田竜二)

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