金鯱賞2020予想

【金鯱賞2020予想】有力穴馬5頭をピックアップ。瞬発力勝負ならサトノガーネット!

左回りに実績のある馬で、高速決着で苦戦していた馬が上がりのかかる中京競馬場で一変激走穴をあけるか!

金鯱賞予想オッズ

人気順馬名予想オッズ
1サートゥルナーリア1.5
2ロードマイウェイ3.9
3ラストドラフト6.3
4ギベオン16.3
5ニシノデイジー17.0
6サトノガーネット20.5
7ソウルスターリング33.3
8ダイワキャグニー34.9
9サトノソルタス40.7
10ブレスジャーニー62.4
11ケイデンスコール76.3
12マイネルファンロン177.2
13ジュンヴァルカン473.0

【①ケイデンスコール】(中谷雄)

父ロードカナロア。母インダクティ。母の父ハーツクライ。
近3走は2桁着順が続いています。新潟2歳ステークス、NHKマイルカップ2着など左回りコースは2勝・2着2回と連対はすべて左回りコースです。9戦中5回で33秒台のメンバー中最速上がりの末脚を使っていることから、東京競馬場の次に長い中京競馬場412.5mの直線は巻き返しの絶好の舞台になります。

【④ダイワキャグニー】(内田博幸)

父 キングカメハメハ。母トリプレックス。母の父サンデーサイレンス。
全7勝を左回りで挙げている完全な左回り巧者です。先行力とスピードの持続力があり、コーナーが4回あるコースをロスなく器用に走れることは、中京競馬場への適性が高いことを十分に示しています。

【⑤サトノガーネット】(岩田望来)

父ディープインパクト。ビートリックスキッド。母の父Victory Note。
2走前の中日新聞杯(中京競馬場芝2000m)を1分59秒2の好時計で優勝、33秒3の強烈な末脚で4コーナー14番手の後方から差す強い勝ち方で実力がついてきたことを示しました。2017年ヤマカツエースが金鯱賞を優勝した時計も1分59秒2でした。サトノガーネットが得意にしている中京競馬場芝2000mなら好勝負は必至です。

【⑧サトノソルタス】(藤岡康太)

父ディープインパクト。母アイランドファッション。母の父Petionville。
全7戦はすべて左回りコースへ参戦。経験豊富な左回りコースで1発大穴もあるかもしれません。前走の中日新聞杯(中京競馬場芝2000m)は、外々回って直線内で詰まって抜け出すタイミングを逸して5着に敗れました、反応は良かっただけに惜しい競馬になりました。金鯱賞では人気薄が予想されますが、1発もある実力馬です。

【ソウルスターリング】回避

父Frankel。母スタセリタ。母の父Monsun。
2017年のオークス馬。前走の中山記念(中山競馬場芝1800m)は約10ヵ月ぶりの実戦も仕上がっていました。結果は3着で、馬体重も18キロ増加していたので、金鯱賞で絞り込まれていれば大きな変わり身もあると思われます。

【金鯱賞枠順確定】

金鯱賞枠順】

1-1 ケイデンスコール(中谷雄)
2-2 ラストドラフト(吉田隼人)
3-3 ニシノデイジー(田辺裕信)
4-4 ダイワキャグニー(内田博幸)
5-5 サトノガーネット(岩田望来)
5-6 サートゥルナーリア(C.ルメール)
6-7 ギベオン(福永祐一)
6-8 サトノソルタス(藤岡康太)
7-9 ブレスジャーニー(松若風馬)
7-10 ロードマイウェイ(川田将雅)
8-11 ジュンヴァルカン(柴山雄一)
8-12 マイネルファンロン(丹内祐次)

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