京成杯AH

京成杯オータムハンデキャップ2020予想過去10年傾向とデータ分析

【京成杯オータムハンデキャップ2020予想】高速決着になる傾向

中山開催の開幕週は夏に成長した芝で高速馬場での高速決着になる傾向があります。

昨年の京成杯オータムハンデキャップは1分30秒3の日本レコードでトロワゼトワルが優勝しています。

【京成杯オータムハンデキャップ2020予想】前走の過去10年着順別成績

前走1着の馬が7勝、2着の馬が1勝、10着以下だった馬が2勝しています。

夏の上がり馬が勢いのままに連勝して勝つパターンが多い傾向にあります。

【京成杯オータムハンデキャップ2020予想】過去10年斤量成績

52キロが2勝、53キロが1勝、54キロが1勝、55キロが3勝しています。

2015年に13番人気、斤量53キロでフラアンジェリコが優勝して、3連単配当2,227,820円の大波乱を演出したことがあるように、軽い斤量の馬には注意が必要です。

【京成杯オータムハンデキャップ2020予想】枠番別成績

5枠5勝、6枠2勝で中より外目の枠順からの好走率が高くなっています。

【京成杯オータムハンデキャップ2020予想】過去10年データ分析と傾向まとめ

①斤量は55キロ以下
②前走で勝利している
③高速馬場に対応できる
④開幕週に前残りに対応できる先行力
①②③④の条件を満たしている馬が有力になります。

京成杯オータムハンデキャップ2020の勝ち馬はどの馬?穴馬はどの馬?そんな疑問を解決します。京成杯オータムハンデキャップ2020の競馬予想特集です。3連単6点勝負はあなたの競馬予想に役立つ情報を一心不乱に提供します。有力な競走馬5頭をピックアップ。ここでは、スマイルカナ、ルフトシュトローム、トロワゼトワル、アンドラステ、シゲルピンクダイヤ、ラセット、エントシャイデン、スイープセレリタス、アルーシャ、ミッキーブリランテの競走馬情報を詳しく説明します。

京成杯オータムハンデキャップ2020予想本命馬5選まとめ情報

【1,ルフトシュトローム】(石橋脩)

父キンシャサノキセキ。母ハワイアンウインド。母の父キングカメハメハ。

新馬戦(中山芝1600m)、3歳1勝クラス(中山芝1600m)、ニュージーランドT(中山芝1600m)の3戦全てメンバー中最速上がりの末脚で差し切ってデビュー3連勝した資質馬です。

特に前走のニュージーランドTは、4コーナーで不利を受けてから立て直して、34秒2の末脚で抜け出してからの勝利は、潜在能力が高いことを十分に示しています。

中山芝1600m外回りコースは3戦3勝の得意コースで開催される京成杯オータムハンデキャップでの巻き返しを狙っています。

3歳牡馬で斤量は54キロ、京成杯オータムハンデキャップ過去10年斤量別成績は、斤量54キロの馬は33頭出走して1勝・2着2回・3着1回、勝率2.9%、複勝率17.1%でした。

【5,アンドラステ】(C.ルメール)

父オルフェーヴル。母ヴァリディオル。母の父Dynaformer。

これまでの成績は8戦4勝・2着1回・3着2回で複勝率は87%です。前走の関屋記念(新潟芝1600m)は、2枠3番から内ラチの経済コースを追走、直線は34秒7の末脚で順位を上げて3着に入賞しました。

全4勝は全て違う競馬場で挙げていることからコースなりに走れるタイプで中山芝1600mへの対応力も十分にあると思われます。

21頭のG1馬を輩出している偉大な種牡馬の母の父Dynaformerに、スタミナとパワーを伝えるオルフェーヴルが配合され、底力が押し上げられています。

血統的な背景からスタミナ消耗戦になった時に真価を発揮する血統です。

【8,シゲルピンクダイヤ】(和田竜二)

父ダイワメジャー。母ムーンライトベイ。母の父High Chaparral。

母の父High Chaparralは現役時代に英ダービー、愛ダービーなどG1を6勝、種牡馬としては8頭のG1馬をだしています。

ダイワメジャーが配合されたことでマイルへの適性が高くなっている血統です。

中山開幕週で開催されたターコイズステークス(中山芝1600m外回りコース)を8番手追走から、4コーナーの勝負所から仕掛けて上がっていき直線に進出、3番手に順位を上げると後続に抜かせず3着でゴールしました。

中山開幕週に開催される京成杯オータムハンデキャップと同じ条件の中山開幕週で開催されたターコイズステークスで3着した走りから、巻き返して重賞初制覇なるか注目されます。

【10,トロワゼトワル】(横山典弘)

父ロードカナロア。母セコンドピアット。母の父ハーツクライ。

昨年の京成杯オータムハンデキャップは1分30秒3のJRAレコードを樹立して勝利しました。

ハイペースをレコードで逃げ切った実力は本物です。

その後4レース中3レースで2桁着順に大敗していましたが、前走の関屋記念(新潟芝1600m)は、フルゲートの大外枠18番から果敢に先頭へ、ペースを落とさず後続を離して逃げて直線に入っても粘っていました。

外からサトノアーサーには交わされましたが、ハイペースを2着に粘ったレース内容は負けて強しの競馬でした。

前が止まりにくい京成杯オータムハンデキャップの開幕週馬場はトロワゼトワにとって絶好の逃げ舞台になります

【16,スマイルカナ】(柴田大知)

父ディープインパクト。母Distorted Humor。母の父エーシンクールディ。

デビュー4戦目で、フェアリーステークス(中山芝1600m外回りコース)を逃げ切って重賞制覇。

桜花賞は速いペースで逃げながら3着に好走して実力を示しました。前走の米子S(阪神芝1600m外回りコース)は、フルゲートの外枠15番から3番手を追走。

3コーナーから早めに仕掛けて先頭に立つと、後続の追撃をおさえて1馬身半差をつけて勝利しました。

差しが決まりやすい展開でも先行して押し切る強い競馬で実力がついてきたことを示しました。

中山芝1600m外回りコースは2戦2勝と高いコース適性があります。

京成杯オータムハンデキャップ過去10年斤量別成績では、斤量52キロの馬は3頭出走して2勝、勝率66.7%です。

スマイルカナは、3歳牝馬で斤量は52キロ、有利な斤量で、京成杯オータムハンデキャップでも勝ち負けになる可能性は十分にあると思われます。

京成杯オータムハンデキャップ2020予想穴馬5選まとめ情報

【3,アルーシャ】(戸崎圭太)

父ディープインパクト。母ザズー。母の父Tapit。

オープン入り後の信越S(新潟芝1400m)、パラダイスS(東京芝1400m)のリステッドを2勝しているように適性距離は1400mです。

昨年の京成杯オータムハンデキャップは超高速馬場で前残りの競馬になりました。

超高速馬場だった昨年と、2014年新潟開催以外で3着以内に入った逃げ馬はいません。

通年は差しが決まりやすいレースです。

超高速馬場ではなく、通年の差しが決まる馬場ならアルーシャの差しが決まる可能性も十分にあります。

【6,スイープセレリタス】(丸山元気)

父ハーツクライ。母スイープトウショウ。母の父エンドスウィープ。

今年初戦の節分S(東京芝1600m)は8着に敗れましたが、うずしおS(阪神芝1600m)で3着に入賞。

2走前の晩春S(東京芝1400m)は直線で33秒3の末脚で差し切って勝利。1分20秒3の勝ち時計は優秀です。

前走の函館スプリントSはスタートを出遅れて12着。

スイープセレリタスはスローペースからの瞬発力勝負で能力を発揮するタイプです。

開幕週で高速決着が予想される京成杯オータムハンデキャップの展開は向いていないかと思われます。

2005年宝塚記念優勝馬が母スイープトウショウ)・2着馬が父ハーツクライという血統です。

【11,ラセット】(秋山真一郎)

父モンテロッソ。母ナンヨーサフラウア。母の父アグネスタキオン。

今年初戦の彦根S(京都芝1400m)は、約10ヵ月ぶりの休み明けで馬体重は20キロ増えていましたが仕上がっていました。

15番人気で勝利して3連単配当は3,755,580円の百万馬券となりました。

前走の中京記念(阪神芝1600m)は後方17番手を追走から直線は外を回って上がっていき、先に抜け出したメイケイダイハードのクビ差まで迫って2着。

直線で17位から2位までごぼう抜きした33秒9の瞬発力はG1級です。

【12,エントシャイデン】(大野拓弥)

父ディープインパクト。母シュクル。母の父サクラバクシンオール。

2走前のG3中京記念(阪神芝1600m)は出遅れ、12番手を追走、直線で34秒7の末脚で粘り3着に入賞しました。

前走の関屋記念(新潟芝1600m)6着とサマーマイルシリーズで好走しています。

全姉ブランボヌール(キーンランドC)、半弟ビアンフェ(函館2歳S)が重賞勝ち馬という優秀な牝系です。

京成杯オータムハンデキャップで半妹アフランシールとの兄妹の初対決に注目です。

【13,ミッキーブリランテ】(坂井瑠星)

父ディープブリランテ。母エピックラヴ。母の父Dansili。

4走前の錦S(京都芝1600m)を先行して抜け出す強い競馬で勝ちオープン入りしました。

中京記念(阪神芝1600m)5着、関屋記念(新潟芝1600m)4着とサマーマイルシリーズで善戦しています。

後方一気の直線瞬発力勝負で高いポテンシャルを発揮するタイプです。

差しが決まる馬場での開催になれば、上位入賞もあると思われます。

【京成杯AH2020枠順確定】

1-1 ルフトシュトローム(石橋脩)
1-2 ボンセルヴィーソ(木幡巧也)
2-3 アルーシャ(戸崎圭太)
2-4 ストーミーシー(田辺裕信)
3-5 アンドラステ(C.ルメール)
3-6 スイープセレリタス(丸山元気)
4-7 ジャンダルム(藤井勘一郎)
4-8 シゲルピンクダイヤ(和田竜二)
5-9 アフランシール(津村明秀)
5-10 トロワゼトワル(横山典弘)
6-11 ラセット(秋山真一郎)
6-12 エントシャイデン(大野拓弥)
7-13 ミッキーブリランテ(坂井瑠星)
7-14 アストラエンブレム(横山武史)
8-15 メイケイダイハード(酒井学)
8-16 スマイルカナ(柴田大知)

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