セントウルS

セントウルステークス2020予想過去10年傾向とデータ分析

【セントウルステークス2020予想】過去10年の年齢別成績

3歳馬が3勝・2着2回・3着1回で複勝率30%。4歳馬が4勝・2着2回・3着1回で複勝率29%。

5歳馬が2勝・4着2回・2着1回で複勝率25%です。2012年6番人気のエピセアロームが優勝、2015年10番人気のアクティブミノルが優勝など人気薄の3歳馬が穴をあけることがあります。

3連単馬券では人気薄の3歳馬を絡めて高配当を狙うのもありかもしれません。

【セントウルステークス2020予想】
過去10年脚質別成績

今年は中京開催ですが開幕週であることは変わりないです。

逃げ馬が3勝、4コーナーの位置取りが5番手以内だった馬が8勝で、先行力があることはセントウルステークスで勝ち負けするための必須条件と言っても過言ではなさそうです。

【セントウルステークス2020予想】過去10年人気別成績

1番人気が4勝・2着4回・3着1回で勝率40%、複勝率90%です。信頼度は高く1人気の馬を外しての3連単高配当狙いは見送った方が良さそうです。2番人気は2勝・3着4回・1着1回で勝率20%、複勝率60%です。

【セントウルステークス2020予想】データ分析まとめ

3連単で高配当を狙いたいのであれば1番人気、2番人気の2頭軸から人気薄の先行力のある3歳馬へ流す3連単馬券がお勧めです。

セントウルステークス2020の勝ち馬はどの馬?穴馬はどの馬?そんな疑問を解決します。セントウルステークス2020の競馬予想特集です。3連単6点勝負はあなたの競馬予想に役立つ情報を一心不乱に提供します。有力な競走馬5頭をピックアップ。ここでは、ダノンスマッシュ、ミスターメロディ、ラブカンプー、セイウンコウセイ、ビアンフェ、クリノガウディー、シヴァージ、タイセイアベニール、トゥラヴェスーラ、クライムメジャーの競走馬情報を詳しく説明します。

セントウルステークス2020予想本命馬5選まとめ情報

【6,セイウンコウセイ】(幸英明)

父アドマイヤムーン。母オブザーヴァント。母の父Capote。

G1高松宮記念(中京芝1200m)は優勝、2着、CBC賞(中京芝1200m)優勝と中京芝1200m開催の重賞で無類の強さを発揮するタイプです。

凡走が続いて人気が落ちてきたときに激走することがあるので、人気薄でも馬券はおさえておいた方が良さそうです。

セイウンコウセイは時計の掛かる馬場と厳しいレース展開になると、潜在能力を発揮して激走するタイプです。

幸英明とのコンビ復活もセントウルステークスで大きなプラス材料になります。

【7,ミスターメロディ】

父Scat Daddy。母Trusty Lady。母の父Deputy Minister。

2019年G1高松宮記念(中京芝1200m)は、初めての1200mに対応して優勝しました。

昨年のセントウルステークスは8着に敗れていますが、今年のセントウルステークスは高松宮記念と同じ舞台の中京競馬場で開催されます。

中京芝1200mへのコース適性が高いミスターメロディにとって、重賞制覇の絶好のチャンスになります。

中京芝1200mのコース適性の高さから近4走の敗退は度外視しても問題はないと思います。

【11,ビアンフェ】(藤岡佑介)

父キズナ。母ルシュクル。母の父サクラバクシンオー。

昨年のG3函館2歳S(函館芝1200m)をデビュー3戦目で優勝。

前走G葵S(京都芝1200m)は、速いペースを逃げて、直線に入っても先頭、後続が迫ってきたものの、強い精神力で抜かせずに逃げ切り勝利しました。

3歳馬で古馬とのG2での初対決になり真価を問われる一戦となります。

キズナ産駒は、今年既に重賞で5勝を挙げている、今年1番の注目種牡馬です。

キズナにサクラバクシンオーが配合されたことでスプリント能力が前面に押し出されています。

【16,ダノンスマッシュ】(三浦皇成)

父ロードカナロア。母スピニングワイルドキャット。母の父キングカメハメハ。

4走前のオーシャンステークス(中山芝1200m)は、4番手追走から直線で上がっていき、先に抜け出したナックビーナスを抜群の反応で交わして抜け出し優勝しました。

2走前の京王杯スプリングカップ(東京芝1400m)は、約2年半ぶりの芝1400mでしたが、何の問題もなく対応でき、ペースが落ち着いたこともあり、マイペースで逃げて優勝しました。

重賞5勝で実績は1枚抜けているようです。直線残り340m付近から約100mの急坂は、スピードだけで押し切るのは難しく馬力とタフさも要求されます。

ダノンスマッシュは、ゴール前に急坂がある京王杯スプリングカップ(東京芝1400m)を勝っていることから、セントウルステークス左回りの中京芝1200mへの対応力に懸念はないと思われます。

【17,ラブカンプー】(北村友一)

父ショウナンカンプ。母ラブハート。母の父マイネルラヴ。

3走前のCBC賞(阪神芝1200m)は、好発からハナに立つと、そのまま逃げ切って優勝、13番人気の低評価を覆したことで3連単の配当は2,444,630円の百万馬券となり大波乱を演出しました。

2018年のG1スプリンターズステークス(中山芝1200m)で2着した実力がフロックではないことを示した一戦でした。

前走北九州記念(小倉芝1200m)は16着に敗退。今回セントウルステークスはCBC賞でラブカンプーを優勝へ導いた斎藤新騎手とのコンビ復活で、波乱を演出してくれるかもしれません。

半兄にオーシャンステークス(中山芝1200m)を優勝したキングハートがいるスピード能力に優れている血統です。

セントウルステークス2020予想穴馬5選まとめ情報

【8,タイセイアベニール】(松山弘平)

父ベーカバド。母ハロードリーム。母の父ブライアンズタイム。

2走前のCBC賞は逃げ、先行馬に有利な展開を4コーナー12番手から不得意の時計の掛かる馬場で34秒7の瞬発力で4着まで差を詰めました。

前走の北九州記念は稍重の馬場で9着に敗退しました。本来タイセイアベニールは、良馬場で瞬発力を発揮するタイプです。

セントウルステークスは、前が止まらない開幕週で開催されますが、開幕週に開催された豊明ステークス(中京芝1200m)を後方11番手からメンバー中最速上がり33秒1の末脚で快勝した実績もあります。

良馬場開催ならば瞬発力を最大限発揮して直線一気の末脚でまとめて差し切ることがあっても驚けません。

父ベーカバドは現役時代にG1パリ大賞を優勝、種牡馬として2017年札幌2歳Sの2着馬ダブルシャープを輩出している血統です。

【9,シヴァージ】(岩田望来)

父First Samurai。母Indian Bay。母の父Indian Charlie。

デビューから11戦連続で複勝圏内を維持、そしてダートでの戦歴は13戦4勝・2着5回・3着3回で複勝率92%の短距離ダートでスピードとパワーを発揮して好走を続けてきました。

5走前の阪神カップで芝へ初挑戦、芝へ路線変更後3戦目の北九州短距離ステークス(小倉芝1200m)で芝初勝利しました。

2走前にセントウルステークスと同じ舞台の高松宮記念で優勝馬モズスーパーフレアと0秒3差の5着に好走しています。

中京芝1200mへの適性が高く、G2セントウルステークスの強いメンバーでも互角以上良いレースができると思われます。

コース替りでG3函館スプリントSからの巻き返しの可能性も十分にあります。

【10,トゥラヴェスーラ】(武豊)

父ドリームジャーニー。母ジャジャマーチャン。母の父アドマイヤコジーン。

母ジャジャマーチャンは2007年にスプリンターズステークスを優勝したアストンマーチャンの全姉という血統です。

ドリームジャーニーと配合されたことでゴールまで諦めない強い精神力が備わっていることが、トゥラヴェスーラの長所と言えます。

2走前の福島テレビOP(福島芝1200m)は2番手先行から直線で楽に抜けだしてオープン初勝利しました。

前走の北九州記念は稍重の馬場で脚元を気にしたような走りでレースに集中できなかったことは、敗因の1つではないかと思われます。

馬場状態が良く、前が止まらない開幕週なら先行力をいかした走りで一発激走が期待できそうです。

【13,クライムメジャー】(鮫島克駿)

父ダイワメジャー。母クライウィズジョイ。母の父トニービン。

デビューから27戦は1400mと1600mを使われてきました。2走前初めての芝1200mだった、福島テレビOPで勝ち馬トゥラヴェスーラから0秒2差の6着。

前走の北九州記念は後方16番手からメンバー中最速上がり34秒1の末脚で4着まで順位を上げました。

セントウルステークスは先行馬に有利な傾向の開幕週で開催されます。

クライムメジャーの実力から追い込み一辺倒では難しいかもしれませんが、3着に食い込んで穴をあける可能性はあるのではないかと思われます。

【15,クリノガウディー】(森裕太朗)

父スクリーンヒーロー。母クリノビリオネア。母の父ディアブロ。

母クリノビリオネアは現役時代にダート1000mから1200mで3勝しているスピード能力が高い馬で、母の父ディアブロは米国短距離血統です。

クリノガウディーは母系からスプリント能力を受け継いでいる血統です。

朝日杯FS(中山芝1600m)2着、中京記念2着(中京芝1600m)、東京新聞杯3着(東京芝1600m)と重賞での好走実績があります。

3走前の高松宮記念は15番人気で1位入線4位降着となりましたが、母系スプリント能力が、初めての1200mでの激走を後押ししています。

血統的にマイルよりスプリント適性が高く1200mから1400mで潜在能力を発揮してくることが推測されます。

距離短縮での変わり身に期待できそうです。

【セントウルステークス2020枠順確定】

1-1 トウショウピスト(丸田恭介)
1-2 ノーワン(池添謙一)
2-3 メイショウグロッケ(浜中俊)
2-4 ラヴィングアンサー(吉田隼人)
3-5 キングハート(菱田裕二)
3-6 セイウンコウセイ(幸英明)
4-7 ミスターメロディ(北村友一)
4-8 タイセイアベニール(松山弘平)
5-9 シヴァージ(岩田望来)
5-10 トゥラヴェスーラ(武豊)
6-11 ビアンフェ(藤岡佑介)
6-12 メイショウキョウジ(藤岡康太)
7-13 クライムメジャー(鮫島克駿)
7-14 フェルトベルク(藤懸貴志)
8-15 クリノガウディー(森裕太朗)
8-16 ダノンスマッシュ(三浦皇成)
8-17 ラブカンプー(斎藤新)

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紫苑ステークス2020予想

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