天皇賞春

天皇賞春2020予想コース適性分析と追い切り

天皇賞(春)2020の勝ち馬はどの馬?穴馬はどの馬?そんな疑問を解決します。天皇賞(春)2020の競馬予想特集です。3連単6点勝負はあなたの競馬予想に役立つ情報を一心不乱に提供します。有力なコース適性馬5頭をピックアップと追い切り情報です。ここでは、フィエールマン、モズベッロ、ユーキャンスマイル、トーセンカンビーナ、キセキの競走馬情報を詳しく説明します。

【①モズベッロ】(池添謙一)

父ディープブリランテ。母ハーランズルビー。母の父Harlan’s Holiday。
京都競馬場外回りコースでの成績は5戦3勝・2着1回。連対率80%と高い適性が認められます。最近6走は芝2200m以上を使われ、6戦3勝・2着1回と長距離適性も高く、天皇賞春京都競馬場3200m外回りへのコース適性に懸念はなさそうです。道中しっかり折り合うことができ、長距離レースの勝負所までスタミナを温存できます。直線の瞬発力も威力十分です。天皇賞春最終追い切りは本番を見据えて折り合い重視、29日栗東坂路にて4F53秒7-13秒0で併走馬に1馬身先着しました。順調に調教され前走からさらに良化しています。

【③トーセンカンビーナ】(藤岡康太)

父ディープインパクト。母カンビーナ。母の父Hawk Wing。
京都競馬場外回りコースでの成績は2戦2勝、勝率100%。京都の2勝は後方で折り合いメンバー中最速上がりの末脚で差す強い競馬での勝利で、京都競馬場外回りコースへの適性が高いことを十分に示しています。最近の5戦は全てメンバー中最速上がりの末脚を使えています、この末脚は直線が長い京都外回りコースでいかされると思われます。天皇賞春最終追い切りは、29日栗東坂路にて4F55秒3-12秒3で、時計は遅くなりましたが、仕掛けられてからの反応は俊敏で良く、状態は上向きです。

【⑦ユーキャンスマイル】(浜中俊)

父キングカメハメハ。母ムードインディゴ。母の父ダンスインザダーク。
京都競馬場での成績は7戦2勝・2着2回・3着1回で複勝率は71%です。菊花賞(京都競馬場芝3000m)3着、ダイヤモンドステークス(東京競馬場芝3400m)優勝、阪神大賞典(阪神競馬場芝3000m)優勝と長距離レースへ高い適性があります。前走阪神大賞典は馬体重が12キロ増えての勝利を使われての上積みが大きいと思われます。天皇賞春最終追い切りは、29日栗東坂路で併せ馬4F54秒8-13秒0、トビの大きなフットワークでリズムよく駆け抜けました。一度使った上積みが感じられ、馬体の充実度が高そうです。

【⑧キセキ】(武豊)

父ルーラーシップ。母ブリッツフィナーレ。母の父ディープインパクト。
京都競馬場は1戦1勝の菊花賞馬です。阪神大賞典で7着に敗れましたが、G1成績は1勝・2着3回の実力は侮れません。持続力、スタミナ、パワーはG1級です、足りないのは折り合いです。天皇賞春4連勝を含む8勝の盾男名手武豊騎手への乗り替わりでの変わり身に期待されます。折り合いが難しいキセキをよみがえらせるのは武豊騎手をもって他にはいません。天皇賞春最終追い切りは、29日栗東CWで6F66秒1-11秒9、単走で折り合いに専念、ラスト1Fは鋭く伸びてゴール。闘志に満ちた走りで臨戦態勢は整っています。

【⑭フィエールマン】(C.ルメール)

父ディープインパクト。母リュヌドール。母の父Green Tune。
菊花賞、天皇賞春の優勝馬で京都競馬場は2戦2勝の京都外回りコースへの適性と長距離適性は天皇賞春出走馬中ではトップです。折り合いに懸念がないので、力まず末脚を温存できることが長距離適性を一層高めています。無類のスタミナがあるので2500m以下では、潜在能力を出し切れません。3000m以上で持てる潜在能力をフルに発揮できます。コース・長距離適性は非常に高く連覇濃厚の実力馬です。天皇賞春最終追い切りは美浦WCで3頭併せ、5F64秒4-12秒1、1週前追い切りで懸念された折り合いも問題なく、抜群の動きで併走馬に半馬身先着、天皇賞春を連覇できる良い状態に仕上がっています。

天皇賞春コース解説(京都競馬場3200m外回り)

開幕週となった京都競馬場、芝は良馬場で、26日のマイラーズカップの勝ち時計は1分32秒4で馬場はいい状態と言えるでしょう。京都競馬場芝3200m外回りは、向正面直線の中央よりやや左からのスタート。京都競馬場芝3200m外回りは天皇賞(春)の専用コースでコーナーを6回通過する外回りコースを約1周半します。1周目の3コーナーまでの距離は十分にありますが、3200mの長丁場でコーナーが6回あります。できる限り距離ロスを抑える走りが勝利につながることから、開幕2週目で馬場もいい内ラチの経済コースを走れる好位を確保するために、ある程度速く流れる傾向にあります。しかしここで重要なポイントは3コーナーからの1周目の坂はゆっくり下るのが鉄則です。1周目の正面スタンド前の直線で折り合ってスタミナを温存できるかが勝敗の鍵を握ります。1周目の正面スタンド前あたりからペースが落ちて、2周目の向正面までは平均ペースで流れます。2周目の3コーナー過ぎの坂の頂上付近から各馬か仕掛けてくるので、ゴールまでの800mは、目一杯の追い比べになります。菊花賞のようなスローペースにはなりにくく、後半のラップも速いため、3200mを走り抜くスタミナと残り800mをロングスパートできる末脚の持続力が求められるタフなコース設定です。良馬場開催なら3分14秒から15秒台の時計になることが推測されます。天皇賞(春)は小高い丘のイメージの3コーナーの坂を2度越えます。坂の高低差は4.3m。向正面の半ばから3コーナーにかけて上り、4コーナーにかけて下ります。1周目はゆっくり折り合うことが重要です。2周目は究極のスタミナ比べになります。2周目の3コーナー過ぎの勝負どころからスピードを持続できるスタミナと、内ラチを器用に走れる機動力が求められます。過去10年1枠から5頭の優勝馬がでています、馬場の良い経済コースを走れる1枠は断然に有利な枠順です。

【天皇賞春枠順確定】

天皇賞春枠順

1-1 モズベッロ(池添謙一)
2-2 エタリオウ(川田将雅)
3-3 トーセンカンビーナ(藤岡康太)
3-4 ダンビュライト(松若風馬)
4-5 ミッキースワロー(横山典弘)
4-6 スティッフェリオ(北村友一・)
5-7 ユーキャンスマイル(浜中俊)
5-8 キセキ(武豊)
6-9 ミライヘノツバサ(木幡巧也)
6-10 メロディーレーン(岩田望来)
7-11 メイショウテンゲン(幸英明)
7-12 シルヴァンシャー(M.デムーロ)
8-13 ハッピーグリン(和田竜二)
8-14 フィエールマン(C.ルメール)

【3連単6点通常コース回収率127%】4月11日12日

購入レース⇒36レース
的中レース⇒3レース
購入金額(1点100円で試算)⇒21600円
払い戻し金額⇒27550円
レース的中率⇒8.3%
回収率⇒127.5%
収支⇒5950円プラス 
1点 100円で⇒ 5950円プラス
1点 200円で⇒11900円プラス
1点 500円で⇒29750円プラス
1点1000円で⇒59500円プラス

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