スプリンターズステークス

スプリンターズステークス予想2020予想過去10年傾向とデータ分析

過去10年で6回の3連単10万馬券

スプリンターズステークス過去10年で、6頭の2桁人気の馬が3着以内に入賞して穴をあけています。3連単配当は2018年20万9620円、2016年18万60円、2015年10万6170円、2014年19万930円、2011年21万2610円、2010年35万8410円と過去10年で6回の3連単10万馬券が出ています。スプリンターズステークスは波乱傾向があるG1です。

上がり3F33秒台の瞬発力

新潟開催を除く過去9年中、7年で優勝馬は上がり3F33秒台の瞬発力を発揮しています。直線が短い中山コースなので、4コーナー3番手以内ぐらいまでに順位を上げて、なおかつ33秒台の瞬発力が求められます。

1400mから1600mの重賞実績

昨年の優勝馬タワーオブロンドンは1400m以上の重賞を3勝、15年の優勝馬ストレイトガールはヴィクトリアマイルを勝ち、2012年2013年連覇したロードカナロアは安田記念を優勝した実績がありました。スプリンターズステークスは、高低差が4.5mあるトリッキーなコース設定のため、1400mから1600mの重賞で勝ち負けに持ち込むスタミナが求められるということです。

騎手の乗り替わりに注意

スプリンターズステークスの優勝馬10頭すべて、前走と同じ騎手が騎乗していました。息のいりにくいスプリントG1は、1つのミスが致命的になるので、人馬一体の走りは大事になります。

スプリンターズステークス2020の勝ち馬はどの馬?穴馬はどの馬?そんな疑問を解決します。スプリンターズステークス2020の競馬予想特集です。3連単6点勝負はあなたの競馬予想に役立つ情報を一心不乱に提供します。有力な競走馬5頭をピックアップ。ここでは、グランアレグリア、モズスーパーフレア、ダノンスマッシュ、ダイアトニック、ミスターメロディの無料競馬予想情報サイトです。

スプリンターズステークス2020予想本命馬5選まとめ情報

【②モズスーパーフレア】(松若風馬)

父Speightstown。母Christies Treasure。母の父Belong to Me。
2019年の高松宮記念は中2週の参戦で15着に大敗、レース間隔を詰めると実力を発揮できないタイプです。今年の高松宮記念はシルクロードS(4着)から中7週で優勝しました。北九州記念からスプリンターズステークスに向かうローテーションは昨年の2着と同じです。前走の北九州記念は、前半の600mの通過タイム32秒4のペースで逃げて56.5キロの斤量で、差しが有利なペースで2着に粘りました。昨年は北九州記念4着からスプリンターズステークス2着、レース間隔が詰まると力を出せないので、中5週で挑み、昨年2着以上の成績、優勝を狙います。同年スプリントG1完全制覇してスプリント女王を目指します。

【③ダノンスマッシュ】(川田将雅)

父ロードカナロア。母スピニングワイルドキャット。母の父Hard Spun。
安田記念8着以来3か月ぶりの実戦だった前走セントウルステークスは、先行馬からやや離れた4番手の好位を追走、手応え十分で4コーナーを回り、直線早めに仕掛けて抜け出すという横綱相撲の強い競馬で危なげのない勝利で実力を示しました。これで重賞通算勝利を6勝としました。昨年のスプリンターズステークスは、中団追走から勝負どころで外を回って上がっていきましたが、勝ち馬タワーオブロンドンに0秒1差届かず惜しい3着でした。5歳になって馬体が本格化、前哨戦セントウルステークスは完璧な内容で勝ったことで、スプリンターズステークス制覇の可能性が一気に高まりました。

【⑦ミスターメロディ】(福永祐一)

父Scat Daddy。母Trusty Lady。母の父Deputy Minister。
2019年の初めてのスプリント戦だった高松宮記念は内から馬郡を割って突き抜けてG1初制覇しました。スプリントG1を勝った馬でポテンシャルの高さは一級品です。その後は5戦続けて馬券圏外でしたが、前走のセントウルステークスは差のない3着で復調の兆しが見えました。ミスターメロディは全4勝を左回りコースで挙げている左回り巧者です。右回りの克服が課題ですが、昨年のスプリンターズステークスは勝ち馬から0秒3差の4着と好走したことで、昨年以上の成績が期待されます。

【⑨ダイアトニック】(横山典弘)

父ロードカナロア。母トゥハーモニー。母の父サンデーサイレンス。
今年6月の函館スプリントステークスは 2番手で先行、直線に入っても余力があり、抜け出してからは後続に並ばせず勝利して重賞2勝目を挙げました。58キロの斤量も全く問題なくクリアして、力の違いを見せつけた一戦でした。続く前走のキーンランドカップは1番人気に支持されましたが、後方から伸び切れず15着に敗れました。重馬場で58キロの斤量だったことが敗因と明確で、キーンランドカップの大敗は度外視してもいいかと思われます。2019年のスワンステークスでG1馬のモズアスコットに先着して優勝、以前から潜在能力の高さには定評がありました。良馬場での開催になれば、巻き返してのG1制覇の可能性も十分にあると思われます。

【⑩グランアレグリア】(C.ルメール)

父ディープインパクト。母タピッツフライ。母の父Tapit。
今年の安田記念は史上初のG1・8勝を目指した断然の1番人気だったアーモンドアイを実力でねじ伏せて完全勝利しました。高松宮記念2着以来、2度目の芝1200mでマイル、スプリント両方のG1制覇を狙います。始めての芝1200mだった高松宮記念は、逃げたモズスーパーフレアが残る、前残りに展開を後方13番手から、大外から上がっていき33秒1の猛烈な末脚でハナ差の2着まで追い上げました。安田記念は序盤をロスなくこなして中団を追走、馬郡を避けて外から上がっていき、直線は外からメンバー中最速上がり33秒7の末脚を使って抜け出すとアーモンドアイとの差を2馬身半差に広げて完勝しました。朝日杯FS・2着以来約4ヵ月の休み明けだった桜花賞、約7ヵ月の休み明けだった2019年の阪神カップは5馬身差で圧勝した実績から休み明けで100%の潜在能力を発揮できるタイプで、安田記念以来約4ヵ月の間隔があいても問題はなさそうです。マイルG1、スプリントG1の連勝でG1・3勝目を挙げることができるか注目されます。

スプリンターズステークス2020予想穴馬5選まとめ情報

【⑥ライトオンキュー】(古川吉洋)

父Shamardal。母グレイトタイミング。母の父Raven’s Pass。
2019年の京阪杯は、中団追走から外を回って上がっていき、直線仕掛けられてからの反応が抜群で先に抜け出したカラクレナイを交わし、時計のかかる馬場にも対応できて優勝しました。2走前のUHB賞は、好位から抜け出す強い競馬で、2着馬に2馬身差をつけて完勝しました。前走のキーンランドカップは、前走UHB賞と同じく、抜群の反応で中団から早めに上がっていき先頭に抜け出しました。外からエイティーンガールに交わされて2着ですが、優勝馬エイティーンガールより3キロ重い57キロの斤量を背負っていたことを考慮すれば、勝ち負けに匹敵する競馬だったと言えます。朝日杯FS以来のG1挑戦になります。G1挑戦2回目でなんとか結果を残したいところです。

【⑫ビアンフェ】(藤岡佑介)

父キズナ。母ルシュクル。母の父サクラバクシンオー。
デビュー3戦目で函館2歳ステークス優勝、2走前の今年5月にあった葵ステークスを逃げて優勝して、重賞2勝目を挙げた現3歳世代屈指のスプリンターです。前走のセントウルステークスは強豪古馬との初対決も、5着に入賞して実力を示しました。スプリンターズステークスはスタートから直線の半ばまで高低差約4.5mの下り坂が続くため、必然的に流れは速くなります。ビアンフェが勝ち負けに持ち込むには、ハイペースの逃げに対応できるかがポイントになります。3歳馬でハイペースの経験がないことが若干懸念されます。560キロの大型馬で休み明けを1度使われた上積み効果は大きく、3歳馬でスプリンターズステークス優勝なるか注目されます。

【⑬レッドアンシェル】(M.デムーロ)

父マンハッタンカフェ。母スタイルリスティック。母の父Storm Cat。
2019年不良馬場で開催されたCBC賞を、メンバー中最速上がりの末脚を使って優勝しました。前走の北九州記念は、午前に雨が降り時計の掛かる馬場で開催されました。フルゲート18頭立ての8番手のインコースを追走、直線は外目から馬郡を割り逃げた高松宮記念覇者のモズスーパーフレアを交わして優勝しました。トップハンデ57キロで勝てた実力は本物です。一瞬の瞬発力よりも、早めに動いてスピードを持続してゴールまで走り抜く勝負根性があります。高速馬場よりも、時計のかかる馬場の方がより高いポテンシャルを発揮できます。スプリンターズステークスが時計のかかる馬場でハイペースになるようならば、レッドアンシェルの激走があっても驚けません。

【⑭エイティーンガール】(池添謙一)

父ヨハネスブルグ。母センターグランタス。母の父アグネスタキオン。
前走のキーンランドカップは、フルゲート16頭立ての外枠14番から後方の15番手で控えて追走。3コーナー手前から仕掛けると抜群の手応えで外を回って上がっていき、直線ではメンバー中最速上がり34秒7の末脚を使って、前にいたライトオンキューを交わして優勝。4コーナー12番手の後方から強烈な末脚を使い直線一気で重賞初制覇を達成しました。今回のスプリンターズステークスがG1初挑戦になり、厳しいレース展開についていけるかが鍵になりますが、キーンランドカップで見せた瞬発力を発揮できれば、好勝負になると思われます。

【⑮クリノガウディー】(三浦皇成)

父スクリーンヒーロー。母クリノビリオネア。母の父ディアブロ。
1勝馬で今年の高松宮記念に参戦、フルゲート18頭立ての11番からのスタートでしたが、スムーズに3番手まで上がっていき先行、直線は抜群の反応で抜け出しましたが、内へもたれてモズスーパーフレア、ダイアトニックの走行を妨害して、結果的に1位入線4着に降着になりました。朝日杯FS2着、高松宮記念1位入線4着に降着と厳しいレース展開のG1で好走した実績はメンバー中でも上位です。クリノガウディーは緩いペースでは、能力を発揮できませんが、ハイペースになると真価を発揮してくる実力馬です。近3走の凡走は度外視してもおさえておきたい穴馬です。

スプリンターズステークス2020予想コース適性馬5選情報

【②モズスーパーフレア】(松若風馬)

父Speightstown。母Christies Treasure。母の父Belong to Me。
中山芝1200mは、5戦3勝・2着2回、連対率100%です。昨年のスプリンターズステークスは、優勝馬タワーオブロンドンと0秒1差の2着でした。ダノンスマッシュも迫ってきましたが抜かせませんでした。高松宮記念は逃げて優勝しました。ハイラップを刻むG1で高いポテンシャルを発揮します。スプリンターズステークスは前半から速いラップを刻み、4コーナー先頭で先頭にたった馬がそのまま押し切って勝つことが多いです。モズスーパーフレアのハイペースで逃げて粘れる脚質は、スプリンターズステークス中山芝1200mに高い適性があります。コース適性の高さは出走馬中でもトップクラスです。

【③ダノンスマッシュ】(川田将雅)

父ロードカナロア。母スピニングワイルドキャット。母の父Hard Spun。
中山芝1200mは、2戦1勝・3着1回、複勝率100%です。昨年のスプリンターズステークスは、8番手追走から仕掛けて3着でした。前走のセントオルステークスは、4番手先行から抜け出して勝利しました。ダノンスマッシュは今年の京王杯スプリングカップを逃げて優勝しています。脚質を昨年と比較すると、先行力が強化されています。先行力が強化されたことで中山コースへの適性が高くなっています。

【⑦ミスターメロディ】(福永祐一)

父Scat Daddy。母Trusty Lady。母の父Deputy Minister。
全4勝を左回りコースで挙げている左回り巧者です。昨年の高松宮記念4番手先行から33秒6の末脚を使い優勝しました。スプリンターズステークスは4番手を先行して、4コーナー過ぎから早めのロングスパートを仕掛けて4着でした。仕掛けるタイミングをあと少し我慢できれば、中山芝1200mの克服は十分可能だと思われます。

【⑨ダイアトニック】(横山典弘)

父ロードカナロア。母トゥハーモニー。母の父サンデーサイレンス。
高松宮記念は4番手を先行して、33秒7の末脚を発揮して3着でした。函館スプリントステークスは2番手先行から抜け出して優勝しました。スプリントG1での好走実績と、函館小回りコースでの勝利実績があるので、中山芝1200mで好走できる能力は十分にあります。

【⑩グランアレグリア】(C.ルメール)

父ディープインパクト。母タピッツフライ。母の父Tapit。
桜花賞と安田記念のマイルG1を2勝しています。スピード能力が非常に高いのがグランアレグリアです。近3戦連続で33秒台のメンバー中最速上がりの末脚を使っています。スプリンターズステークス過去10年の優勝馬の内7頭が上がり3F33秒台の脚を使っていました。マイルG1を優勝した実績馬が3勝しています。この2つの条件を満たしているのがグランアレグリアです。このことから中山芝1200mへのコースに懸念はありません。

スプリンターズステークス2020予想血統馬5選まとめ情報

【②モズスーパーフレア】(松若風馬)

父Speightstown。母Christies Treasure。母の父Belong to Me。
昨年のスプリンターズステークス2着馬で、今年の高松宮記念を制覇したハイペースに強い逃げ馬です。父Speightstownは、米国のG1・BCスプリントを優勝した米国の短距離チャンピオン馬です。種牡馬としては、スプリントレースを中心に15頭のG1馬を輩出しています。父の父Gone West(ミスタープロスペクター系)は、昨年のスプリンターズステークスの覇者タワーオブロンドンの3代父と同じです。スプリンターズステークスの過去10年の血統父系は、ミスタープロスペクター系が6勝・2着4回・3着3回です。サンデーサイレンス系は1勝しかしていません。母Christies Treasureはスプリンターズステークスに強いDanzig系です。父系、母系ともに申し分ない短距離仕様の血統です。スピードにまかせてハイペースで逃げる米国特有の血統です。極端な前傾ラップになりやすいスプリンターズステークス向きの血統と言えます。

【③ダノンスマッシュ】(川田将雅)

父ロードカナロア。母スピニングワイルドキャット。母の父Hard Spun。
スプリンターズステークスの過去10年の血統は、父はミスタープロスペクター系が6勝しています。父ロードカナロアは、ミスタープロスペクター系で2012年、2013年のスプリンターズステークスを連覇しました。母父はノーザンダンサー系Hard Spunで米国G1キングズビショップS(7F)を優勝した短距離馬です。 全日本2歳優駿を優勝したサマリーズ等、6頭のG1馬をだし種牡馬としても成功しています。母の父Hard Spunは、スプリンターズステークスに強いDanzig系で、ロベルト18.75%、4 x 3という重厚なインブリードを持つスピード馬です。2代母のHollywood Wildcatは、BCディスタ、ハリウッドオークス、ゲイムリーHの米国G1を3勝した米国3歳牝馬チャンピオンです。父ロードカナロア、母の父Hard Spunともに短距離向きの血統配合になっています。

【⑦ミスターメロディ】(福永祐一)

父Scat Daddy。母Trusty Lady。母の父Deputy Minister。
父Scat Daddyは、ハイペースのG1レースに強いStorm Cat系です。現役時代には、米国G1フロリダダービー 、米シャンペインSを制覇しています。種牡馬としては、代表産駒に米国3冠馬のJustifyがいる名種牡馬の米国スピード血統です。Storm CaとIn Reality(G1・6勝)の血脈が強くでている短距離体型です。また父Scat Daddyの母系にNijinskyがいることで、ハイペースのG1でスピードを持続するスタミナが底上げされている血統です。

【⑨ダイアトニック】(C.ルメール)

父ロードカナロア。母トゥハーモニー。母の父サンデーサイレンス。
スプリンターズステークスの過去10年の血統は、父はミスタープロスペクター系が6勝、父ロードカナロアは、ミスタープロスペクター系で2012年、2013年のスプリンターズステークスを連覇した国内最強短距離馬です。母の父としてのサンデーサイレンスは、3勝、2着2回です。ダイアトニックはミスタープロスペクター系×サンデーサイレンスという、スプリンターズステークスで結果を残している血統配合です。Cosmahの牝系譲りの短距離体型をしています。母父サンデーサイレンスだけに、時計のかかる馬場の前傾ラップになると厳しくなります。

【⑩グランアレグリア】(C.ルメール)

父ディープインパクト。母タピッツフライ。母の父Tapit。
ディープインパクト産駒のスプリンターズステークス連対は、ミッキーアイル2着が1回だけで、高松宮記念はミッキーアイル2着が最高順位です。ディープインパクト産駒は重賞を通算237勝していますが、芝1200mはわずか7勝しかありません。芝1200mのG1は未だ勝ちがありません。母の父Tapiは23頭のG1をだして種牡馬として成功しています。国内ではテスタマッタがフェブラリーステークスを制覇しています。母系にNijinskyのインブリード6.25% 5×5があり、潜在的にはスタミナ血統です。父母ともマイル以上で能力を発揮する血統です。血統的背景を重視するなら着までか。

スプリンターズステークスコース解説(中山芝1200m外回り)

おむすび形をしている中山外回りコース、高低差の1番高い地点からのスタートです。3コーナーの途中までの約500mで約4mの坂を一気に下ります。中山芝1200m外回りは、スタート直後に急な下り坂が続くため、テンから速くなりやすいコース形態をしています。さらに外回りコースの3コーナーは角度が緩く直線コース並みのスピードが出やすくなります。スタートからの下りで加速がつきやすく、コーナーの角度は緩やかになっていることからG1特有の超ハイペースの消耗戦になる傾向があります。4コーナーを回っていくと、ゴール前の直線は310mと非常に短くなっています。直線は残り約180m地点まで緩やかな下り坂が続き、残り180m地点から残り70m地点にかけて設けられている上り坂の高低差は2,2m、最で勾配率は2,24%です。110mで2,2mの坂を上る日本一の急勾配を誇ります。前半のハイペースを折り合って先行でき、ゴール前の急坂でも、ハイペースそのままでスピードを持続して上りきるハイレベルな底力とパワーが求められます。直線が310mと短いので4コーナー出口で3番手以内につけていた馬の勝利が高くなっています。強烈な前傾ラップになり、直線に急坂があるとなれば、一見差し・追い込み馬が有利になりそうですが、スプリンターズステークスでは、その常識が当てはまりません。4コーナー先頭で先頭にたち、そのまま押し切るパターンが多くなっています。ハイペースを楽に先行しながらも、ゴール前直線の急坂で踏ん張れる底力が問われる厳しいレースです。ハナにこだわる必要はありませんが、4コーナー出口では3番手以内ぐらいに位置するのが理想に競馬になります。極端な大外枠は不利になりますが、ごちゃつかない6枠7枠は狙いの枠です。ダッシュ力があれば1枠が純粋に有利であることは揺るぎない事実です。馬群に包まれてごちゃつきやすい2・3・4・5枠で先行できない場合は一旦後ろまで下がるので厳しい枠順になる傾向があります。

【スプリンターズステークス2020枠順確定】

1-1 ダイメイプリンセス(秋山真一郎)
1-2 モズスーパーフレア(松若風馬)
2-3 ダノンスマッシュ(川田将雅)
2-4 キングハート(北村宏司)
3-5 メイショウグロッケ(浜中俊)
3-6 ライトオンキュー(古川吉洋)
4-7 ミスターメロディ(福永祐一)
4-8 ダイメイフジ(菱田裕二)
5-9 ダイアトニック(横山典弘)
5-10 グランアレグリア(C.ルメール)
6-11 ラブカンプー(斎藤新)
6-12 ビアンフェ(藤岡佑介)
7-13 レッドアンシェル(M.デムーロ)
7-14 エイティーンガール(池添謙一)
8-15 クリノガウディー(三浦皇成)
8-16 アウィルアウェイ(松山弘平)

スプリンターズステークス2020予想オッズ

人気順馬名予想オッズ
1グランアレグリア2
2モズスーパーフレア2.9
3ダノンスマッシュ5.2
4ダイアトニック11.8
5レッドアンシェル19.9
6ミスターメロディ23
7ライトオンキュー26.6
8エイティーンガール41.3
9クリノガウディー45.3
10アウィルアウェイ69
11ビアンフェ84.7
12メイショウグロッケ169.8
13ダイメイフジ184.7
14ダイメイプリンセス216.2
15ラブカンプー225.9
スプリンターズステークス2020予想オッズ
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