スプリングステーク

スプリングステーク2020予想本命馬

スプリングステークは皐月賞の優先出走権が獲得できる最後のレースとなります。何が何でも勝ちを獲りにくるため、必然的にレースレベルは高くなります。過去10年のスプリングステーク勝ち馬から、2011年のオルフェーヴル、2013年のロゴタイプ、2015年のキタサンブラックがクラシックを制覇、負けた馬から2019年はエポカドーロが皐月賞、ロジャーバローズがダービーを勝ちました。小回りの中山芝1800mで実施されることから、前々で立ち回れる先行力と器用さや、コーナーでの機動力とロングスパートできるスタミナが求められます。

スプリングステーク2020予想オッズ

人気順馬名予想オッズ
1ヴェルトライゼンデ1.7
2ファルコニア4
3サクセッション4.1
4アオイクレアトール10.4
5ココロノトウダイ10.7
6シルバーエース19.8
7ラグビーボーイ60.5
8エン70.2
9ガロアクリーク115.1
10ガミラスジャクソン339

【③ヴェルトライゼンデ】(池添謙一)

父ドリームジャーニー。母マンデラ。母の父Acatenango。 
半兄に2019年の菊花賞馬ワールドプレミアがいる良血馬です。新馬戦(小倉競馬場芝1800m)、萩ステークス(京都競馬場芝1800m)を勝ちデビュー2連勝を飾りました。前走のホープフルステークス(中山競馬場芝2000m)はコントレイルの2着に好走しました。小回りコースを器用に走れるタイプなだけに中山競馬場芝1800mでの巻き返しが期待されます。芝1800mで2連勝、スプリングステークは芝1800mで勝利している馬が好走する傾向があります。

【④ココロノトウダイ】(丸山元気)

父エイシンフラッシュ。母フェアリーダンス。母の父アグネスタキオン。
デビューからすべて芝1800mを使われて4戦2勝・2着1回の1800m巧者です。前走共同通信杯(東京競馬場芝1800m)は、時計のかかる馬場が合わなかったこともあり、5着に敗れましたが、勝利実績のあるスプリングステークの小回りコースに替わることで巻き返しは必至です。

【⑤ファルコニア】(M.デムーロ)

父ディープインパクト。母カンビーナ。母の父Hawk Wing。 
未勝利(京都競馬場芝1800m)、あすなろ賞(小倉競馬場芝2000m)を2連勝している上がり馬です。未勝利は先行力、あすなろ賞は瞬発力で勝ち、ペースに左右されない走りは強みです。デビューから4戦2勝・2着1回2000mと1800mで連対率は100%。距離適性ならメンバーの中では上位です。急坂があるトリッキーな中山コースに対応できるかが鍵になりそうです。

【⑧アオイクレアトール】(田辺裕信)

父キングカメハメハ。母ハイエストホワイト。母の父アグネスタキオン。
前走の3歳1勝クラス(東京競馬場芝1800m)は、勝ち馬とはタイム差なしの2着、3着馬には3馬身半差をつけています。先行力に加えて、直線での瞬発力も使える脚質は中山コースへ向いていると思われます。馬体重の増減が激しい体質です、スプリングステーク当日の馬体重には注意が必要です。

【⑨サクセッション】(三浦皇成)

父キングカメハメハ。母アディクティド。母の父ディクタット。
デビューから芝1600mを4戦使われ3勝。初めての1800mになりますが自在性高い脚質があり距離延長に懸念はないと思われます。サドラーズウェルズの血脈がタフな中山適性を押し上げています。パワーと機動力の脚質はスプリングステーク(中山競馬場芝1800m)で高いポテンシャルを発揮できます。中山競馬場で2戦2勝、急坂を得意にしており、連勝で重賞制覇できるか注目されます。

【スプリングステークス枠順確定】

1-1 エン(柴田大知)
2-2 シルバーエース(横山典弘)
3-3 ヴェルトライゼンデ(池添謙一)
4-4 ココロノトウダイ(丸山元気)
5-5 ファルコニア(M.デムーロ)
6-6 ガミラスジャクソン(鴨宮祥行)
7-7 ガロアクリーク(L.ヒューイットソン)
7-8 アオイクレアトール(田辺裕信)
8-9 サクセッション(三浦皇成)
8-10 ラグビーボーイ(北村宏司)

中山競馬場芝1800mのコース解説

中山芝1800mコースの解説は下記を参考にしていただければ幸いです。
中山記念コース解説(中山芝1800m)

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