阪急杯2020

阪急杯コース解説(阪神競馬場1400m芝内回りコース)

2コーナー奥のポケット地点からのスタートで、内回りコースを使用します。

3コーナーの下りに入るまでの直線が450mと長く下り坂で逃げ馬に息が入りやすく有利になりますが、追い込み馬には厳しいコース形態です。

残り800m地点から、直線の半ばにかけて緩やかな下り勾配になっています。

残り約190m地点から高低差1.8m、勾配は1.5%で数字以上の急坂で逃げ、先行馬が坂で失速することも少なくはありません。

直線の急坂で負荷がかかりスピード能力に加えてタフさも要求されます。

内回りコースの直線は356mで外回りコースより117mも短くなっています。

後方一気は難しく、ある程度の先行力と直線で一瞬の切れる末脚は有効になります。

直線が短い独特の小回りのコース形態であることから、阪神競馬場芝1400m巧者の好走度が高くなっています。

過去に阪神競馬場芝1400mで3着以内に入ったことがあるが、阪急杯で人気薄になっている馬は要チェックです。

阪急杯の歴史

阪神記念から宝塚杯、1960年に阪急杯へとレース名が変わってきました。

当初は阪神競馬場芝2200mで実施されていましたが、1960年に1800mへ、1996年に1200mへ、2006年に1400mに変更されてきました。

2014年から阪急杯の優勝馬に高松宮記念の優先出走権が与えられています。


阪急杯過去10年の優勝馬のその後は、2010年のエーシンフォワードがマイルチャンピオンシップを優勝、2013年のロードカナロアは高松宮記念と安田記念を優勝、2016年のミッキーアイルはマイルチャンピオンシップを優勝しています。

阪急杯は後のG1で活躍する強豪馬が参戦することから、レースレベルが高いのが阪急杯の特徴です。

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