皐月賞

【皐月賞2021予想】コース解説

皐月賞コース解説(中山競馬場芝2000m右内回り)

中山競馬場芝内回りBコースの1周距離は1,686m、幅員は17~29m、直線距離は310m、高低差は5.3mです。

昨年の皐月賞は2分00秒7、過去10年の皐月賞平均タイムは1分59秒5。

コースレコードはアルアインがだした2017年皐月賞の1分57秒8。良馬場なら、2分00秒は切ってくる可能性が高い。

中山競馬場内回りコースの1周距離1,686m、直線310mは、4大競馬場の中ではもっとも短い。

コース全体の高低差が5.3mと極めて大きく、この5.3mという数字はJRA全10場の中で最大の高低差。

スタート地点はホームストレッチの右端で1コーナーまでの距離は約400mと十分な距離がある。

200m過ぎから高低差は2.2m、最大勾配は2.24%と日本一のキツい坂があり、この急坂をゴールまで2度越える。

1コーナーから2コーナーの中間までは上り坂、向正面の直線は平坦。

直線距離は310mと短いので直線から追い出したのではとうてい間に合わない。

3コーナーから4コーナーの緩い下り坂を利用して、差し追い込み馬が長めのロングスパートを仕掛けてくるので、ここから一気にペースが速くなる。

コーナーの出口が小回りなので、スピードにのって進入してきた馬は外へふくらみ、直線は、ばらけるのでインからの強襲も可能になる。

皐月賞で勝ち負けするには、この3コーナーから4コーナーで加速する必要があり、コーナーリングを器用に走りながら加速する瞬発力、直線急坂を駆け上がる底力が要求される。

逃げ馬は人気薄の伏兵馬が07年ヴィクトリーと08年キャプテントゥーレが、ともに7番人気で逃げ切って皐月賞を優勝。

皐月賞では人気薄の逃げ馬も決して侮れない。

中山内回りコースは形態上追い込み馬が勝ち切るのは難しい傾向にある。

差し馬の勝率が高く、連対率と複勝率は先行馬が好成績。

総合的には先行・差しが互角で、差し馬も十分に勝負になる。皐月賞は好位追走にこだわる必要はないと思われる。

皐月賞過去10年の枠順成績を見ると、枠順は揉まれない外枠が好調の傾向がる。

激しい展開になりやすく内々で揉まれて抜け出せないことがあることが皐月賞外枠好成績の要因と思われる。

皐月賞で求められる5つの能力とは?(皐月賞2020コース解説まとめ)

①脚質差し
②枠順は外枠
③長めのロングスパートできるスタミナ
④コーナーで加速する機動力
⑤瞬発力と坂を駆け上がる底力

皐月賞の歴史

皐月賞は、イギリスのクラシックレースである2000ギニーを模範に、1939年に「横浜農林省賞典4歳呼馬」として創設された。

1947年より距離が2000mに延長され、1949年に中山競馬場芝1950mへ舞台を移され現在の「皐月賞」に改称された。

1950年には距離が芝2000mになり現在の皐月賞に至る。

2010年には国際競走に指定された。皐月賞は、クラシック三冠の第一弾。

これまでクラシック三冠を制した馬は、1941年のセントライト、1964年のシンザン、1983年のミスターシービー、1984年のシンボリルドルフ、1994年のナリタブライアン、2005年のディープインパクト、2011年のオルフェーヴル、2020年のコントレイルの8頭のみ。

1984年以降の日本ダービー優勝馬37頭中、29頭はこの皐月賞に出走していた。

このことから皐月賞は今後の勢力を左右する重要なレースに位置づけられる。

【皐月賞2021予想】本命馬情報

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【③ステラヴェローチェ】タフな馬場なら

父バゴ。母オーマイベイビー。母の父ディープインパクト。
2歳新馬(阪神芝1600m)は、1枠1番から2番手で先行、4コーナーで先頭に立つとそのまま押し切って勝利。2戦目のサウジアラビアRC(G3・東京芝1800m)は、道中は後方8番手を追走。直線は外から追い込み8頭をまとめて差し切って優勝。朝日フューチュリティS(G1)はメンバー中最速上がり33秒5の末脚で2着まで差を詰めた。時計のかかる稍重、不良馬場でデビュー2連勝しているように、皐月賞がタフな馬場なら巻き返してくる可能性は十分にある。

【⑤ヴィクティファルス】連続輸送

父ハーツクライ。母ヴィルジニア。母の父Galileo。
ハイレベルレースに共同通信杯(G3・東京芝1800m)を2着。前走のスプリングS(G2)は、早朝から雨が降り続き、時計の掛かる馬場。中団後ろ目の8番手に控えて追走。4コーナーで外を回って、直線大外からメンバー中最速上がり36秒1の末脚で追い込みアタマ差先着して優勝。母の父が世界的名馬ガリレオという欧州型血統で、タフな消耗戦が予想される皐月賞で、高い潜在能力を発揮してくる可能性が大いにある。皐月賞は中3週で2度の中山遠征になり、連続輸送に耐えられるかが鍵になりそうだ。

【⑦エフフォーリア】実力は折り紙付

父エピファネイア。母ケイティーズハート。母の父ハーツクライ。
2歳新馬(札幌芝2000m)、百日草特別(東京芝2000m)をデビュー2連勝。前走の百日草特別はスタートで接触がありましたが、緩やかなペースだったためスッと4番手まで順位を上げて追走。直線は外から先に抜け出したレインフロムヘヴンをその内から交わして1馬身半差をつけて快勝。共同通信杯(G3・東京芝1800m)は、3か月ぶりの実戦だったが仕上がっていた。2番手を折り合って追走。直線半ばで前の馬を交わして抜け出して、2馬身半差にリードを広げて優勝。デビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。2着馬のヴィクティファルスも次走でスプリングS(G2)を制覇。3着馬のシャフリヤールも次走で毎日杯(G3)を制覇。共同通信杯は非常にレベルが高いレースだったことから、エフフォーリアの実力は折り紙付きだ。昨年の牝馬三冠を制覇したデアリングタクトに続き、今年もクラシックでエピファネイア産駒が注目される。

【⑧ダノンザキッド】上積み見込める

父ジャスタウェイ。母エピックラヴ。母の父Dansili。
2歳新馬(阪神芝1800m)東京スポーツ杯2歳S(G3・東京芝1800m)、ホープフルS(G1・中山芝2000m)をデビュー3連勝でG1を制覇した世代トップクラスの実力馬。3連勝した勝ち方が強く、好位で先行しながらも、上がり3Fをメンバー中最速上がりの末脚を使っている。弥生賞ディープインパクト記念は、中団の5番手を追走、直線は外を回って上がっていったが反応はもうひとつ。それでも34秒2のメンバー中最速上がりタイの末脚で伸びて3着に入線。デビューから4戦連続で上がり3Fメンバー中最速を計測した能力は本物だ。ホープフルSで中山芝2000mを快勝しているように、コース適性は間違いなく高い。510キロを超える大型馬なので、レースを1度使われた上積みが見込め、皐月賞で巻き返しが期待できる。

【⑪ディープモンスター】タフな消耗戦

父ディープインパクト。母シスタリーラヴ。母の父BellamyRoad。
2走前の梅花賞(1勝クラス・中京芝2200m)は、少数頭8頭立ての6番手に控えてインコースを追走。直線は鋭い末脚で前の馬を交わして勝利。前走すみれS(L・阪神芝内2200m)は、単勝1倍台の断然の人気に支持され、期待に応えて完勝。後方の7番手を追走。直線は34秒6のメンバー中最速上がりの末脚で抜け出すと2馬身半に差を広げての圧勝。デビューから4戦で2000m・2200mを使われて4戦3勝・2着1回していることから、タフな消耗戦になりやすい傾向がある皐月賞は、スタミナをいかせる絶好のレース。前走すみれSで阪神芝内2200mを攻略、内回り適正が高く皐月賞が開催される中山内回りコースでも高いポテンシャル発揮をしてくるだろう。

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【皐月賞2021予想】穴馬情報

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【①アドマイヤハダル】阪神芝内で2連勝

父ロードカナロア。母スウェアトウショウ。母の父ディープインパクト。
エリカ賞(1勝クラス・阪神芝2000m)、若葉S(L・阪神芝2000m)を2連勝中の上がり馬。前走の若葉Sは、4番手を追走から、直線33秒7のメンバー中最速上がり末脚で、2着馬に3馬身差をつける圧勝。ここにきて成長具合が著しく、実力がついてきた。マイル以下で多くの活躍馬をだしているロードカナロア産駒だが、アドマイヤハダルは芝2000mで2連勝、アーモンドアイのように2000m以上の距離で高いポテンシャルを発揮してくる可能性がある。阪神芝内2000mで2連勝していることから、皐月賞が開催される中山内回りへの適正が高いことが推測される。

【⑥ヨーホーレイク】直線一気の強襲

父ディープインパクト。母クロウキャニオン。母の父フレンチデピュティ。
ホープフルS(G1・中山芝2000m)3着。前走のきさらぎ賞(G3・中京芝2000m)は、スタートで遅れる。後方の9番手で控える。外を回って上がっていき、直線は大外から追い込んだがクビ差届かず2着も、末脚の切れは目立っていた。デビューから4戦全てでメンバー中最速上がり末脚を使っている。皐月賞は先行・差しが互角で、差し馬も十分に勝負になることから、タイトルホルダーの直線一気の強襲が決まる可能性も十分にあると思われる。

【⑨ラーゴム】タフな消耗戦

父オルフェーヴル。母シュガーショック。母の父Candy Ride。
前々走のラジオN杯京都2歳S(G3・阪神芝2000m)は、5番手の中団を追走。4コーナー4番手からじわじわあがっていったがワンダフルタウンに抜け出されて2着。前走のきさらぎ賞(G3・中京芝2000m)は、好位の3番手で先行、勝負所で上がっていき、4コーナーで2番手から直線で先頭に立つと、しぶとい脚を持続して優勝。500キロを超えるパワータイプ大型馬なので、皐月賞がタフな消耗戦になれば1発の可能性も十分にある。

【⑬タイトルホルダー】中山内回り2勝

父ドゥラメンテ。母メーヴェ。母の父Motivator。
前走の弥生賞ディープインパクト記念(G2・中山芝2000m)は、前半1000mを1分02秒6とペースを抑えて逃げることができ、直線に入ってもスピードを持続して先頭。2着馬の差を1馬身半に広げてゴール、重賞初制覇。中山内回りコースで3戦2勝。先行力とコーナーでの機動力があり、皐月賞でも好勝負が期待される。

【⑮グラティアス】G1を勝てる資質

父ハーツクライ。母マラコスタムブラダ。母の父Lizard Island。
デビュー戦の2歳新馬(東京芝2000m)は、ペースを落として逃げる。直線に入っても先頭でもうひと伸びして逃げ切って勝利。前走の京成杯(G3・中山芝2000m)は、3番手の好位でインコースを追走して先行。直線でも内から伸びて、外から迫ってきたタイムトゥヘヴンを交わして優勝。これでデビューから2戦2勝。半姉に2019年阪神ジュベナイルフィリーズを優勝したレシステンシアを持つ良血馬で、G1を勝てる資質がある。デビュー3連勝で皐月賞制覇なるか注目される。

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【皐月賞2021予想】コース適性

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【⑦エフフォーリア】先行力と末脚

父エピファネイア。母ケイティーズハート。母の父ハーツクライ。
皐月賞が開催される中山芝2000mは未経験。これまでデビューから3戦3勝、すべて好位から抜け出す強い競馬。デビュー戦はコーナーが4回あり、コーナー部分が多い丸っこい札幌芝2000mで快勝していることから、皐月賞がある中山芝2000m内回りコース適性に懸念はなさそうだ。距離2000mでも2勝しており、皐月賞の2000mの距離に不安はない。先行力と鋭い末脚があるので、中山の短い直線でも差し切れるはずだ。

【⑧ダノンザキッド】抜群の機動力

父ジャスタウェイ。母エピックラヴ。母の父Dansili。
中山芝2000m内回りコースは2戦1勝・3着1回。中山の2戦はメンバー中最速上がりの速い末脚を使っている。内回りコースの4つのコーナーでの機動力も抜群だ。デビューから4戦連続でメンバー中最速の末脚が使えたことはポテンシャルが相当に高いことを示している。皐月賞はホープフルSと比べると平均で約3秒時計が速くなる。ホープフルSとは全く違うレース展開に対応できるかがカギになる。

【⑪ディープモンスター】距離短縮プラス

父ディープインパクト。母シスタリーラヴ。母の父BellamyRoad。
新馬戦(京都芝2000m内回り)1着、エリカ賞(阪神芝2000m内回り)2着、すみれS(阪神芝2200m内回り)1着とコーナーが4回ある内回りコースで3戦2勝・2着1回、内回りコースへの高い適性が認められる。直近2レースは芝2200mを2連勝、距離短縮での皐月賞の参戦は大きなアドバンテージになる。ハイペースのスタミナ消耗戦の傾向がある皐月賞へのレース適性は高い。

【⑭アサマノイタズラ】適性は上位

父ヴィクトワールピサ。母ハイタッチクイーン。母の父キングヘイロー。
デビューから4戦連続で中山コースを走っている。3歳未勝利(中山芝2000m)は、2着馬に4馬身差をつける圧勝。2分02秒0の時計は弥生賞ディープインパクト記念と同じでホープフルSよりも0秒8速い。3歳未勝利は余力を残していたことを考慮すれば、皐月賞本番で有力馬と互角以上の好勝負になる。中山芝2000mの時計の比較からコース適性は上位だ。

【⑮グラティアス】3拍子が揃う

父ハーツクライ。母マラコスタムブラダ。母の父LizardIsland。
芝2000mで2戦2勝、距離に不安はない。前走の京成杯(G3・中山芝2000m)は緩やかなペースで、先行して34秒9のメンバー中最速上がりの末脚で差した。2馬身半差をつけて十分な余力を残していたので、本番皐月賞の緩みのない厳しい展開にも対応できることが推測される。先行力、瞬発力、コーナーでの機動力の3拍子が揃っているので、皐月賞のコース適性に懸念はない。

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【皐月賞2021予想】血統情報

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【①アドマイヤハダル】優秀な牝系

父ロードカナロア。母スウェアトウショウ。母の父ディープインパクト。
皐月賞過去10年連対馬20頭中4頭がキングカメハメハ系。連対4頭は少ないが、出走頭数が少なかったためで勝率6.9%、連対率13.8%、複勝率20.7%とすべてトップだ。母スウェアトウショウ、祖母CatChatの成績は目立たないが、スイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)やピンクカメハメハ(サウジダービー)などが出ている優秀な牝系だ。皐月賞はサンデーサイレンスの血脈とノーザンダンサーのインブリードがある馬の好走率が高い傾向がある。

【⑤ヴィクティファルス】スピードの持続力とパワー

父ハーツクライ。母ヴィルジニア。母の父Galileo。
ハーツクライ産駒はトビの大きい豪快なフットワークが特徴だが、内回りコースでの器用さとコーナーでの機動力もある。ハーツクライは国内で唯一ディープインパクトに先着した有馬記念優勝馬。スタミナ型の血統なので、皐月賞過去10年間の良馬場平均1000m通過のタイム58秒9の厳しいレース展開でスタミナを発揮できる血統。母の父Galileoは世界的名種牡馬。サドラーズウェルズはスピードの持続力とパワーを伝え、皐月賞への血統適性は高い。スタミナ消耗戦の上がりのかかる展開になれば1発の可能性がある血統。

【⑦エフフォーリア】Katiesの牝系

父エピファネイア。母ケイティーズハート。母の父ハーツクライ。
アドマイヤムーン(ドバイデューティー、宝塚記念)、スリープレスナイト(スプリンターズS)と同じKatiesの牝系で近親にあたる。母の父がスタミナ型のハーツクライなので、前走からの距離延長はプラスになる。ハーツクライ産駒はトビの大きい豪快なフットワークが特徴だが、好位で折り合う器用さとコーナーでの機動力もある。ハーツクライ自身、有馬記念でディープインパクトに土をつけている。スタミナ型の血統なので、皐月賞過去10年間の良馬場平均1000m通過のタイム58秒9の緩みのないスタミナ消耗戦で底力を発揮する血統だ。

【⑪ディープモンスター】ノーザンダンサーのインブリード

父ディープインパクト。母シスタリーラヴ。母の父BellamyRoad。
母シスタリーラヴは、ダブルドッグデアS、オンタリオメイトロンSのG3を2勝したカナダの古牝馬チャンピオン。母の父BellamyRoadはG1ウッドメモリアルS(ダ9.0F)の優勝馬。ディープインパクト産駒は皐月賞過去10年で3勝・2着3回。父の父サンデーサイレンス、ノーザンダンサーのインブリード6.25%、5×4持ち、皐月賞に強い血統配合になっている。

【⑯レッドベルオーブ】コントレイルと同じ配合

父ディープインパクト。母レッドファンタジア。母の父Unbridled’sSong。
父ディープインパクト×母の父Unbridled’sSongは昨年の皐月賞覇者のコントレイルと同じ配合。皐月賞過去10年連対馬20頭のうち14頭はノーザンダンサーのインブリードを5代前までに持っていた。母の父は、ノーザンダンサー系が10頭でノーザンダンサーのインブリードは皐月賞で大切。レッドベルオーブは6.25%、5×5ノーザンダンサーのインブリードを持ち皐月賞で有力な血統配合です。

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【皐月賞2021枠順確定】

1-1 アドマイヤハダル(C.ルメール)
1-2 ルーパステソーロ(木幡巧也)
2-3 ステラヴェローチェ(吉田隼人)
2-4 イルーシヴパンサー(大野拓弥)
3-5 ヴィクティファルス(池添謙一)
3-6 ヨーホーレイク(岩田望来)
4-7 エフフォーリア(横山武史)
4-8 ダノンザキッド(川田将雅)
5-9 ラーゴム(北村友一)
5-10 シュヴァリエローズ(三浦皇成)
6-11 ディープモンスター(戸崎圭太)
6-12 ワールドリバイバル(菱田裕二)
7-13 タイトルホルダー(田辺裕信)
7-14 アサマノイタズラ(嶋田純次)
8-15 グラティアス(M.デムーロ)
8-16 レッドベルオーブ(福永祐一)

【皐月賞2021予想オッズ】

人気順馬名予想オッズ
1エフフォーリア2.6
2ダノンザキッド2.8
3ディープモンスター7.3
4ヴィクティファルス12.6
5ステラヴェローチェ15.7
6アドマイヤハダル16.7
7グラティアス21.5
8ラーゴム22.6
9ヨーホーレイク25.2
10レッドベルオーブ26.5
11タイトルホルダー29.5
12アサマノイタズラ56.3
13オーソクレース57.8
14シュヴァリエローズ130.8
15ボーデン179.9
16ワールドリバイバル202.4
17イルーシヴパンサー212.3
18ルーパステソーロ244.4
皐月賞2021予想オッズ